神秘の力に守られた3度の事故のお話
わたしは、これまでの人生で3度も大きな事故に遭っています。
でも、そのすべてを「無傷」で終わっています。
特に3度目の事故は、あきらかに神秘的な力が働いていました。
本題に入る前に、わたしが感じる「神秘体験」と「霊体験」の違いについて少しお話しさせてくださいね。
🔹神秘体験: 神仏のような、神聖で大いなるエネルギーが働く出来事
🔸霊体験: 幽霊など、神様とはまた違うエネルギーが働く出来事
今回は、わたしが3度の事故で体験した「神秘体験」のお話です。
① 最初の奇跡:6歳のとき、車に轢かれる
ある日、父が車と止めて買い物に行きました。
わたしは車内でひとり待っていましたが、幼少期のわたしは、周囲の大人が心配するほど超繊細な子供でした。
2歳頃の記憶も鮮明に残っているのですが、当時の私は食べ物を見るだけで恐怖を感じ、エンジン音は「爆発音」のように聴こえていました。
車内に一人取り残された恐怖から、私は父を追いかけようと道路に飛び出してしまいました。
その瞬間、走ってきた車に思いきり轢かれてしまったのです。
ドン!という激しい音が響き、私は道路をゴロゴロと弾き飛ばされました。
周囲の大人が驚いて駆けつけ、運転していた若い男性二人も青ざめて私に近づいてきます。
しかし私は、痛みを一切感じることなく、擦り傷ひとつない状態でムクッと起き上がったのです。
何事もなかったかのように立ち去る車を見送りながら、「守られた」という感覚だけが残りました。
② 2度目の奇跡:中学生のとき、車に衝突する
わたしはADHDの傾向があり、小さな頃からいつも時間に追われていました。
その日は部活の大会当日。遅刻しそうになったわたしは、自転車のペダルをフル回転させて激走していました。
勢いよく路地から車道へ飛び出した瞬間、走ってきた車の側面に大衝突。
衝撃で身体は宙に浮き、アスファルトへ叩きつけられました。
自転車はぐにゃりと曲がり、相手の車のドアは大きく凹んでしまうほどの衝撃です。
しかし、この時もわたしは完全な無傷でした。
車の持ち主の方も、私が無傷だと分かると安心され、そのまま立ち去られました。
③ 3度目の奇跡:20歳のとき、車が大破する
これが最も大きく、車が大破した事故です。
当時のわたしはかなりやんちゃで、夜中にひと気のない田舎道を猛スピードで暴走するような運転をしていました。
当時はまだシートベルトの着用が任意の時代。
普段はベルトをしないわたしだったのですが、なぜかその日は「シートベルトをしよう」とふと思い、ベルトをつけていました。
その時、暗闇から突然、タヌキが飛び出してきたのです。
急ブレーキを踏んだものの車はスリップし、蛇行しながら猛スピードのまま対向車線の縁石を乗り越えました。
そのまま道路脇の原っぱへ突っ込み、バリバリとバラ線を突き破って暴走した挙句、
ドンッ!
と激しい衝撃と共にようやく停車したのです。
タイヤは4本ともパンクし、フロントガラスは粉々。
ドアも歪んで開きません。
もしシートベルトをしていなかったら、フロントガラスを突き破って外に放り出され、即死していたでしょう。
なんとか車から這い出し、携帯電話もない時代ですから、遠くに見えた一軒の民家で電話をお借りしました。
その家の方も「すごい音が響いていたよ」と心配するほどの衝撃でした。
本当の恐怖を知ったのは、翌日です。
母と知人の車屋さんが現場へ車の引き取りに行ってくれたのですが、戻ってきた母は恐怖で身をすくませていました。
私の車は、横たわった一本の大木にぶつかって止まっていたそうです。
そして、その大木のすぐ先は崖になっていたのです。
もしあの大木がなければ、私は車ごと崖へ落ちていました。
母から「あなたは何か大きな力によって生かされているのよ」と言われたことが、今でも忘れられません。
最後に:あなたにも働く「神秘の力」
この3度目の事故をきっかけに、わたしは「生かされている」と自覚するようになり、それ以降は不思議と事故に遭うことはなくなりました。
今回は事故のエピソードに焦点を当てましたが、わたしの人生には他にも数々の神秘体験があります。
実はわたしが生まれた背景にも、「処女懐胎」という神秘的なエピソードがあると母から聞かされています。
ただ、ここで私がお伝えしたいのは、「私が特別な存在だから」ということではありません。
実は、多くの方の人生にも、同じように神秘的な力が働いています。
ただ、それに「気づけているか、気づけていないか」の違いだけなのだと、わたしは感じています。
*目に見える世界と、目に見えない世界の関係性や繋がりをお伝えしていくこと。
*スピリチュアルを信じられずにいる方々へも、スピリチュアルとは何かを伝えていくこと
それが、今、わたしが生きている意味なのだとも感じています。
これからも、このサンスクリットHPや、Amebaブログ、noteを通して、皆様にメッセージをお届けしていけたらと思います。
次回は、また雰囲気の違う「霊的なお話(オカルト話)」をご紹介しますね。
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